アコムのメリットはプロミスと並ぶ大手の老舗貸金専業の安心感で、対応が非常に丁寧で細かい部分までサポートをしてくれるところにあるのはプロミス同様になっています。

心配される方が意外に多い会社への在籍確認の連絡は、

 

  • 男女どちらかの指定をする事が可能
  • 時間も指定が可能
  • 担当者名で電話が掛かってくるのでアコムからだとバレない

自宅に郵便物が届かないようにする事もできるので、家族には知られたくないという人も安心です。ですが、プロミスのように、在籍確認の電話を書類で代替することはできませんのでアコムに落ち度はないですが、プロミスが更に顧客ニーズに対応できていると感じます。

郵便物に関しては無人機でも郵便物を自宅に送付するか勤務先に送付をするか選べる事ができ、更に送付を希望しないという選択肢もあるのですが、プロミスでも同様のことは可能です。

アコムのデメリットというと『審査時間が長い』というデメリットを挙げる口コミが多いのですが、編集部が申込んだ時はそれほど長く感じませんでした。むしろ早かったように感じます。

慎重な審査と丁寧な取り扱いをするあまりに審査時間が長くなっていると言う憶測が多いですが、審査は審査対象の与信状況によって長くなったり短かったりするものです。

急いでいる人ですと融資までに時間が掛かってしまうのでやきもきしてしまった方はその人の与信状況が希望借入額にギリギリだったのでしょう。

宣伝を多く行っている大手なのでそれだけ利用者が多く、利用者の多さによってセンターが混みやすいという理由もあるでしょうが、システム化しているのでそれもないと考えています。

プロミス同様アコムはメガバンクのカードローンの保証会社も務めているのでプロミスとの審査能力には差はない状況だと考えられます。

デメリットとしてはプロミスが常時初回30日無利息サービス (要メールアドレス登録とWeb明細利用の登録)を設けているのに対してアコムは期限付きの最大30日無利息サービス(要35日毎返済の選択)なので契約してから借入まで日にちが経過してしまう場合はどうしてもプロミスの方が有利になります。

どうせお金を借りるならば無利息で借りた方が良いに決まっていますのでプロミスが有利になります。

無利息キャンペーンを常に行っていないのであれば、「もしお金が無くなったらアコムで借りよう」とアコムでお金を借りる見当をつけにくくなりプロミスに申込みたいですが、すでにプロミスを利用していて2件目を探しているならアコムが最適でしょう。